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ダイナテックでは、よりきめ細かく、フレキシブルにご要望に対応する為に、新たに成形部門を 立ち上げました。
コア技術である“真空蒸着”を軸に、この前後の工程をカバーする事で、成形〜蒸着〜印刷〜レーザー加工といった一連の加工が社内で可能になりました。 |
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品質改善に向けたお客様からのリクエスト、各工程間のコミュニケーション、製品に関するさまざまな情報のフィードバック、あるいは筐体を含めたコスト努力などがよりスムーズになり、お客様には利便性の富んだロスのない体制が整いました。 今や携帯端末やデジタル機器などは、ボディ・フレーム・パーツなどに高精度・高機能加工が要求され、同時にデザインによる差別化、価格競争も問われています。 |
成形部門は、まさにこうしたニーズを見据えたダイナテックの積極姿勢といえます。
いずれは金型設計の内製を念頭に置きつつ、新原料・新技術を取り入れながら、一貫した工程管理のもと、徹底した品質維持を追及していきます。 |
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